Good News 中島重人のBLOG

福岡県久留米市で筑後川のリバークリーン活動、自然体験活動を行っている任意団体「Good News」なかしま しげひとのBlogです

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日帰り旅行&花火♪

Good News 中島です

一昨日は、Good Newsメンバーで
初の日帰り旅行にいってきました
湯布院&阿蘇 そして夜は筑後川で花火大会♪
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湯布院の金鱗湖にて集合写真
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昨日も書きましたが
Good Newsを設立してたったの1年半で、
こんなにも素敵な主力メンバーが集まってくれました
今回の日帰り旅行も、メンバー内から

「もっと皆と仲良くなりたいので、
活動と関係なく遊ぶ日も作りたい」という意見が出て
実行しました。
Good Newsを好きになってくれて、とてもうれしいです。

みんな色々とこの日の為に準備して来てました
しおりや旗とかまで用意してる可愛らしいものもありました
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Good Newsの旗
皆から寄せ書きしてもらってプレゼントしてもらいました
みんなありがとう♪

本当は阿蘇の写真なんかもバンバン載せる予定が
土砂崩れでやまなみハイウェイが大渋滞
1時間以上身動きができず
予定していた白川水源にもいけませんでした


その分、夜の花火は
みんな童心に帰って楽しみました
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皆たのしそう
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女の子は絵になるね
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変態です
絶対にまねしないでください

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この頼もしい仲間たちと
これから一緒にどんなものを作っていけるだろうと思うと
楽しみで仕方ありません
この日、メンバー同士で話し改めて思ったのは

「みんな、それぞれ思いがあって
 Good newsに来てくれている。
 毎日忙しい中、大事な休日という時間に
 Good Newsに来てもらってるんだから
 楽しく達成感のある活動に
 もっともっとしていきたいな」という事です。

皆が自分の色を遠慮なく出せるように
温かい空間を作っていきたいなと思いました
皆、これからもよろしくね♪

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涙のBiMyライブ 「優しさの雪」初披露!

Good News 中島です
皆さん、お休みはいかがお過ごしですか?
僕らは9月19日の夜

福岡市の西鉄薬院駅付近にあるライブハウス
「音故知新」にて行われたBiMyさんのライブに
参加してきました
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そう、この日「優しさの雪」初披露の日なのです。

音故知新
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ドキドキバクバクドーンドーン!って感じで
ライブハウス音故知新さんに
Good Newsメンバーを連れて突入♪
「オラー!」←うそ

いつも思うんだけど、BiMyさんのライブ
毎回お客さんが増えてる気がする
この日はいつもの応援団長「まこ」さん達が
いないにも関わらず満席!
立見のおきゃくさんたくさん♪
スッゲー

本日は福岡で活躍されてるバンド「レイぽん」さんとの
対バンとの事でした
「レイさんとぽんきちさんでレイぽん」だそうです
笑った
僕がまだ生まれる前の時代の曲から
椎名林檎の「歌舞伎町の嬢王」まで
セクシー系爆発で演奏されてました
「かっこいい大人」って感じで
温かく、渋いバンドさんでした
ラストの2曲が特に良かったです

そして、BiMyライブ♪

New Album「delicious」を引っ提げての今回のライブでは
いつもカバー曲が多くを占めていた演奏曲も一新
新曲がズラっと並んだライブになりました
「delicious」
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初回限定版は、なんと博多曲物パッケージ!
BiMyのFANである伝統工芸士さんプロデュースのもと
機械で爪を削りながら作ったそうです

ライブでは、
僕の大好きな「時間(とき)、Stay with you」も演奏され
最高でした。
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そして後半、いよいよ「優しさの雪」の披露が・・・

なんと、BiMyさん
ナレーション付きで温かく僕らの事を紹介してくれ
曲を披露してくれました

びんさんの包容力のある歌声にゆみさんまりさんのコーラスがのり
まさに、街に雪が降っているそんな情景を思い浮かべるような
素敵なメロディが流れていきます
素晴らしい、名曲の誕生です

音楽には人の心を動かす力があると思います
たとえ言葉が分からなくても
温かなメロディは人の心もあたためてゆく
いつもアットホームでお客さんたちと素敵な空間をつくり
バンドとお客さんに心の距離がない
それはまさに「音を楽しむ」音楽をされているBiMyさん
そんな方々にオリジナルソングを作成してもらったこと
僕らにとって、大きな喜びであり
誇りとなりました


聞いている間に、Good Newsをはじめてから2年間
頑張ってきた事が頭の中にたくさんたくさん浮かんできて
・・・泣いてしまいました
しかも、ボロボロ涙こぼして


最初は3人でゼロからはじめたこの活動
いつのまにかたくさんの人たちが色々な形で
こうやって応援してくれるようになりました
きっと、何気なく生活していたら
一生出会う事のなかった人たちです
数度の出会いで僕らを応援してくれて。
ありがとうの思いでいっぱいです
BiMyさんありがとうございます!!!

思わず
BiMy最高!!とシャウトしてしまいました

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9月ゴミ拾い活動♪

Good News中島です

秋になり、少しずつ朝晩が涼しくなりだしましたね
今日はGood Newsの定期ゴミ拾い活動。
NPO法人筑後川流域連携倶楽部さんの
「クリーンアップ支援隊」ゴミ拾い活動に参加してきました。
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今日も色々なゴミがありました
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タイヤ・空き缶などなど
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RUNTECの方々も参加されてました
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珈琲メーカー、とくちゃんの家にお持ち帰り・・・?
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洗濯機のモーター
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今日は洗濯機のモーター部分が落ちていました
お・重かった><
タイヤや自転車・毛布など相変わらずありえないものが
おちてましたよー

川の中に入って掃除していたら
ガサガサ!っと動くものを発見!
ちっちゃいザリガニでした
「おらー!」と捕まえる。ザリガニ捕まえたの久しぶりで楽しかった。
あと、「ウナギ」もいたそうです。
残念ながら逃げてしまいましたが。
かば焼き食べたかった・・・残念!

今日活動に参加させてもらった
最近、筑後川流域連携倶楽部さんには
とてもお世話になっていて、一緒に活動するのが
むっちゃ楽しい♪
今度、11月4日の「勤マルの日」は
逆に僕らの活動に参加して頂ける事になり
ありがたいかぎりです。
多々感謝

活動終了後も、打ち合わせを行いました
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今後の活動では、カヌー乗り体験も一緒にやろうかと
提案を頂きました「うおー!!!」

参加者や子供たちにもカヌー体験やってもらって
もっと川を好きになってほしいので
「ぜひお願いします!」と懇願しておきました
まず、自分が乗りたい♪

そして今日は先日かBlogで紹介した
千葉大学大学院で、地域づくり活動をされている方々の研究をしている
学生さんが参加してくれました
写真撮影したり、メモとったりむっちゃ一生懸命
論文にも凄い興味を持ったので
「完成したら下さい!とお願いしておきました
応援しています!がんばれよー♪
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最後は勤マルの日の打ち合わせ。
Good News集大成的な活動になりそうな予感がします。
みんな、真剣そのもの・・・?
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楽しもうねー!!
勤マルの日の詳細は、またご連絡します
あ、今さらだけど「くるめウス」には
むつごろうをはじめ、カニやザリガニ、魚など
たくさんの生き物がいるんですよー!!
皆さん、ぜひ遊びに来て下さいね♪

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インタビュー受けてきました

最近寝不足気味なシゲさんです
寝不足なので文章まとまってなかったら
ごめんくさい

先日、インタビューを受けてきました。
今回のインタビューはマスコミではなくて、
千葉大学大学院工学研究科デザイン科学専攻デザイン
文化計画研究室博士前期課程2年という、学生さんからのものでした
現在、彼は「地域づくりにおける継続する力の特性を明らかにする」
という研究を行っており、
Good NewsのHPを見て興味を持ってくれ連絡を頂いたのでした。
「20代の若いサラリーマンが代表をしている
このような活動を行っているその思いを教えてほしい」との事でした。

せっかくインタビューを受けたので、
日記でも書いてみようと思います
私がGood Newsを行っている上で、というか
活動をやっている上での考え方はこうです。

私は大学卒業後、
一般製造業のサラリーマンとなりましたが
学生の頃やってきた活動、
思いを止めてしまいたくありませんでした。
日本ではボランティア・NPO・市民活動している人の中心は主に
①学生②仕事を引退された世代③主婦の3層に分けられます。

学生は学校を卒業、サークルなど引退したら
活動から離れる方がほとんどで
この3層の間の溝というか隙間を埋め活動が広がっていく事が
難しい状況にあります。
社会人になり、働いている方は時間・体力・精神的にも
ボランティア・NPO市民活動へ協力する余裕を持つのは
難しいと思います。

この隙間を埋めていく事は出来ないだろうか?
これは大学を卒業してからずっと思っていました。

ドイツではボランティア・NPO・市民活動などの
代表を勤められている方の
中心世代はなんと40代の方々なんです。
ドイツは1972年の環境保護計画を皮切りに
環境問題への総合学習を行ってきました。
それは現在の私たちの比ではないほど環境について
詳しく勉強していると聞いた事があります。
その時の生徒さんたちが今の40代で中心世代という事を考えると
「日本でどうやったらこの隙間を埋めていく事が出来るだろう?」と
どうしても考えてしまいます。

そんな中、私がGood newsで一番重点を置いているのが
「入りやすい入口つくり」です。
Good Newsでは、ゴミ拾い活動・環境問題を
たくさんの方の協力を頂きながらアート・音楽・落語なども用いた
様々な表現の仕方で考えていこうと思っています。
それは参加者に「楽しい」と思ってもらえる為です。
…一番は、自分が楽しいと思えることをしてるだけだったりして(笑)

「楽しい場所」に行くと思うと足が軽くなるし、また来たくなる
達成感を感じられたら、気持ちいい。
そうやって参加してもらって、
少しずつゴミ問題・環境問題に触れてもらって
結果、関心を持ってもらえるようにしていきたい。
それで自分の町が好きになれたら
好きになれる人が増えてくれたら嬉しいじゃん?
いつも汚いと思っていた場所が綺麗になってくのを見たら
絶対その場所を好きになるよ

社会人でも学生でも誰でもそう
「楽しくて達成感を感じられて、
その結果環境にも良い活動」をしていきたい。
そう考えて、STARTING OVER
社会人3年目の冬に、新たなグループ「Good News」を結成して
活動再開し、気がつけば1年半。
たくさんの人達と出会い、たくさん支えてもらってきました。
今では社会人メンバーも大学生メンバーも増えて
新しい仲間がたくさん出来ました。
一緒に何かをつくりあげる仲間というのは、
いつまでも続く関係になれると思います
嬉しくて仕方ありません。

僕らがやってるのは、「あくまでゴミ拾い」かもしれません。

だけど
環境は地球単位の問題だから
微力だけど、ひとりでも多くの人が関心を持ち
自分の足元から出来る事をやっていく
その「わ」を広げていく。
それが一番大事じゃないかなっていうのが僕の考え方です。
ひとりが1万個ゴミを拾うのではなく
1万人が1個ゴミを拾おうよ♪

自分の街を好きになって
素敵な街に変えていきたいっていう
ポジティブで楽しむことを忘れない
思いでやっていけば
絶対出来ると思うよ
 

そういう意味で、「手作りのイベント」に力を注いでいきたいと
思ってます。
だから僕らはGood Newsで、僕らの町で
僕らの目にうつる場所、筑後川で
ゴミ拾いをはじめとした活動をして
皆さんと一緒に自分達の町をきれいに・
大事にしていきたいなと思っています。
そして、この「わ」が少しずつ広がっていけばいいなと思います


うほうほうほうほ

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