Good News 中島重人のBLOG

福岡県久留米市で筑後川のリバークリーン活動、自然体験活動を行っている任意団体「Good News」なかしま しげひとのBlogです

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ウォーター・ブルー・チャリ!?

お笑いの申し子。スマイリートクティです。
今日はちょっとした母校の紹介をしちゃいます。

え~以前某図書館で本を探していたら、
「自転車は街を救う」と書いてある本を見つけました。

おっ!懐かしい!これは!と思い手にとってページをめくってみると、
「水色の自転車」が出来た経緯などが書かれていましたので、
帰って読んでみようと思い借りることにしました。
CA3A0029.jpg


この水色の自転車。僕ら久留米大生(OB)にとっては
非常に馴染みのある自転車です。
大学に入学した当初は、なんだこの青いチャリは!?
と思っていましたが、久留米大学の駐輪場に必ず置いてあり、
久留米市内や駅などでも度々見かけました。
この自転車が、誰でも利用してよく、久留米大生の学生ボランティア
「水色の自転車の会」という団体が管理・運営していると知ったのはその
しばらく後だったと思いますが、画期的な事をしてるんだなーと
横目でその自転車を見ていたのが学生時代の僕の印象でした。
title.gif


この本の内容としては、水色の自転車の誕生から、その後の広がりまで
書かれていましたが、詳しくは長くなりますので、興味ある方は是非
読んで見てください。(宣伝じゃありませんが…)

ただ、僕が感心させられた事は、市内の企業への協力依頼(駐輪場の確保など)、
協賛金集め、PR活動など学生ボランティアの域を超えた
大きなプロジェクトであり、携わってきた学生たちにとっては、
すごく大変だけど本当に意義のある活動なので、
その得た経験というのは、成功失敗を問わず、必ず今後に役立つだろうと
思いました。また、これぞ大学生の醍醐味!と思いました。

この本にも、最初は簡単に考えていたがなかなか思い通りに
いかない、仲間と意見が合わない、移動手段、金銭的な問題など、
さまざまな問題点などが挙げられていました。
たかがボランティア。されどボランティア。
でも、何かをやる事、はじめる事に後悔は絶対にしないはず。
初めてボランティアをしたあの頃の純粋な気持ちを忘れず、
今はただ楽しんでこのGood Newsをやっていこうと思います。

この本を読んで、あらためてボランティアの原点を考えさせられました。

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